【インプットなしにこれから生きていくの?】2018年のオススメ本5選!

【読書の秋】
そう言われるようになってどのくらい経つのでしょう。

「折角だから本を読もうかな...」とお考えの方、必見です。

今回は、今年オススメのビジネス本・自己啓発本・小説をご紹介。
出版不況と言われて早数年。そんな時代でも累計50万部以上のビックネームから話題作まで目白押しです。

どうぞ最後までご覧ください。

また、読書はインプットに最適な方法。
活字離れが進行していますが、ネットで読むのとは違った趣や発見が本にはあります。

 

まずはご紹介する前に、インプットの重要性からお伝えします。
皆様に読書の面白みがより伝わることでしょう。



今の時代、インプットは必要不可欠。その理由は?

なぜインプットが現代で必要なのか。

その理由は、”これからは1人の人間が重要視される”時代が到来するから。
いったいどういうことなのか?

3つに分けて詳しくご説明いたします。

 

多様な生き方の出現

近年は働き方改革や、フリーランス、女性の社会進出、ユーチューバーなどがメディアで取り立たされています。

「〇〇で生きていく」というワードもご存知の方は多いのではないでしょうか。

働き方のみならず、生きた方さえも多様化し、好きなこと・やりたいことで生きていくことが可能になりました。
そのための環境も整いつつあります。

代表例が、クラウドワークス等が行っているフリーランス向けのサービス。
自宅で好きな時間に仕事ができるようになり、働き方と生き方を大きく変革させました。

 

このように現代は、過去の生き方に囚われず、1人1人が好きな生き方を選択できるようになりつつあります。

そんな世界で大切なこと、それこそがインプット。

情報源に触れ、自分の生き方にとって有益な情報を掴むことで、されに生活が変革します。

 

例えば、

ヨッシー
本が好きだから、本に関する仕事を家でやりたいなぁ…

と考えていたとします。

本に関係する仕事は多く存在しますが、
家の中で働き、収入を得られるものは限られます。

そんな時にスマホで調べることで、古本屋などの自分が予想もしなかった新しい働き方に出会えることも。

 

 

社会問題の中で生きていく

少子高齢化や年金問題などなど、私たちの未来は不透明かつ不安だらけ。

そんな時代で生きていくためには、最適な対処策をとらなければいけません。

そこで必要なのが、情報源へのアクセス。

 

  • 今何が起きているのか?
  • 将来どうなると予想されているのか?
  • 私たちが取るべき行動は何か?

 

最低限この3つは知っておくべきでしょう。

普段からニュースをチェックする人としない人とでは、
人生が大きく異なると言っても過言ではありません。

常にアンテナを張り、最善の行動を心掛けることが、今を生きる私たちに必要なことです。

 

 

発信力が問われる時代に

多様な生き方が生み出されたことにより、価値観・人間性が非常に重要になってきました。

ユーチューバーがその代表例。
彼ら彼女らは、自分自信が商品となり、収入を得ています。

面白いコンテンツを考え、発信し、視聴者から注目されています。

 

ここで大切なことは、発信すること。

いくら面白いこと、素晴らしい発見をしても、それを聴衆に発信しないと宝の持ち腐れ。
何も利益を生み出せません。

ここ数年は飛躍的にSNSが注目され、広まりました。

SNSでの発言はもはやビジネス。
自分が得意なこと、やってみたいことは迷わず発信しましょう。

そうすれば、それが将来あなたに収入やブランドという見返りを齎すかもしれません。



 

2018年必見のオススメ本を紹介

いよいよ2018年に発行されたオススメ本をご紹介いたします。

人生の糧になる本から、ゆっくり読みたい癒される本まで、是非ご一読ください。

 

思い出が消えないうちに

「伝えなきゃいけない想いと、 どうしても聞きたい言葉がある。
心に閉じ込めた思い出を もう一度輝かせるために、 不思議な喫茶店で過去に戻る4人の物語。 」

映画化もされたベストセラー「コーヒーが冷めないうちに」の待望の続編です。

この本は心温まる四つの奇跡で構成されています。

 

  • 「ばかやろう」が言えなかった娘の話
  • 「幸せか?」と聞けなかった芸人の話
  • 「ごめん」が言えなかった妹の話
  • 「好きだ」と言えなかった青年の話

 

何も考えたくない日、心に温もりが欲しい日、泣きたい日にいかがですか?

 

 

 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書

この本に書いてあることをマネするだけで、
誰でも、どんな本でも「早く、内容を忘れず、応用できる」ようになるという魔法の本です。

ホントは教えたくなかったノウハウがこの一冊に凝縮されています。

まさにインプットに適した本と言えるでしょう。

 

 

 

死ぬこと以外かすり傷

これは私が最もオススメしたい本の一つです。

天才編集者である箕輪厚介の革命的仕事術がここに明かされます。

堀江貴文の『多動力』、落合陽一の『日本再興戦略』、佐藤航陽の『お金2.0』、前田裕二の『人生の勝算』など、現代のトップを走る起業家の著書を次々にベストセラーにしてきたその手腕。

幻冬舎に身を置きながらも月給の20倍もの収益を副業で稼ぎだす方法。

オンラインサロン「箕輪編集室」を主宰し1300名を集め、さまざまなイベントやプロモーションで「熱狂」を生み出していく手法。

それらすべてがこの本に書かれています。
この本を読んで、あなたは熱狂するでしょう。

 

 

 

10年後の仕事図鑑

以前の記事でもご紹介させていただいたのですが、あまりにも読んでほしい欲が高いのでまたご紹介します。

堀江貴文さんと、現在話題の落合陽一さんが記した「10年後の仕事図鑑」

AIの急速な発達、少子高齢化の悪影響など、確実に将来は今より生きにくい時代になります。

そんな先が暗い未来を私たちはどう生きればいいのか。それを教えてくれる本です。

自分次第で未来は明るくも暗くもなる。今私たちに必要なことはいったいなんなのか?

幸せな未来を行きたい方は必ず読むべきです。

堀江貴文さんと落合陽一さん。現在の先端を行くお二人が共同で記されたこの本は読む価値大有りです!

 

 

 

羊と鋼の森

こちらも映画化された話題作です。

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。

ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を
温かく静謐な筆致で綴った感動作です。

その言葉一つ一つが、あなたの心に響き、時に感情を動かす。思考させる。ふっと息をつかせる。

 



 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生はひょんなことから一転するもの。
その原因が多くありますが、読書もその一つであると私は確信しています。

いい本に出会えるかで、人生が決まるのはおかしなことかもしれませんが、全てはご縁。

ご縁を作り出せるように、まずは行動。そしてインプットを心掛けてみましょう。

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで