新社会人は必見!ビジネスで気を付けるべきたった3つのこと

そろそろ5月に差し掛かり、新入社員の方は仕事に慣れ始めた頃かと思います。

ほとんどの方が社会で働くということが初めてだとでしょう。
そんな中で、勿論挫折も多く待ち受けています。。

そんな状況でも、自分を信じて、一生懸命に、前向きに取り組まれることを望んでおります。

 

仕事は楽しくないとやっていけませんし、かつ、そうしないとお客様に多大に貢献できないと私は思います。

ですので、
とにかく楽しく、そして自分と守りたい人のため、お客様のために尽力されることを心よりお祈りしております!

今回はそんな皆様に私が行っていた6か月間の長期インターンシップで学んだ、

ビジネスで気を付けるべき3つのことをお伝えしていきます。

低学歴でも就活で内定を取れる行動!

2018.04.25


ビジネスの基本 報連相とは?

大学1、2年生の皆様は報連相という言葉をご存知でしょうか?

恐らく聞いたことはあるけど、具体的な意味は知らないという人が多いと思います。

報連相とは、報告・連絡・相談をまとめた言葉です。


報告
仕事の状況を上司や部下に伝える

連絡情報を伝える
(突発的に生じた事態など)

相談自分では判断できない、自信がないことを伝える

 

それぞれの意味はこのように表されます。

社会では当たり前のように行われる行為ですが、
インターン1か月目の私はまったくと言っていいほど出来ていませんでした。

では、なぜ報連相が重要なのか。


信頼関係が構築できる

信頼関係というと堅いイメージがあるので、ここでは友好関係と表しましょう。

ビジネスの世界以外でも、報連相を行うことによって友好関係を築く事例はいくつもあります。

【例】
部活動の場合

Aさん
「明日は練習なしです。
Bさん、今日はCさんが休んでいるので、
連絡先を知っているBさんがCさんに
このことを伝えておいてください。」

Bさん
「分かりました。」

≪2日後…≫

Cさん
「Aさん、なんで昨日練習がなかったことを教えてくれなかったの?
僕は練習ないの知らなかったから、
昨日グラウンドに行ったんだよ!」

Aさん
「そうなの?Bさんに言っておくように 頼んだんだけどな...」

 

これは連絡の事例ですね。
このように、連絡ミスが起きるとトラブルが発生します。

 

小さな連絡ミスから、友達との関係が少し崩れることはよくありますよね。
これがビジネスの世界だと、企業の成績、評価に繋がります。

社会人
え、君なに言っているの?

 

このように上司や部下に言われてしまうことを事前に防ぐことが報連相です。

ビジネスの世界ではいかに重要なのかがよく分かりますね。

 

しかし、一番大切なことは報連相を行わず
友好関係が築かれないことで、仕事のスピード、質、楽しさがマイナスになるということです。

仕事はチームで行うものです。
チームでやるからには、一人一人がチームの一員だということを自覚し
何か仕事で起きた場合は、瞬時に報連相をしなければなりません。

 

報連相の負の連鎖
報連相を適切に行わない
⇒仕事の進行スピードは遅くなる
⇒友好関係が築かれない
⇒仕事を楽しめない心理状況、環境になる
会社にも自分にもマイナス

 

新社会人の方もそうですが、学生の皆さんも普段から報連相を意識することで、最終的に自分の幸せへと繋がります。
今のうちから気を付けておきましょう。

 

仮説から行動に移す

仕事は常に仮説から始まります。

例えば、お客様に商品を提案する際に

お客様は何を求めているんだろう?

といったように、ニーズの仮説を立てます。

 

そこから、お客様の情報、業界同行の情報を収集し、ニーズを深堀していきます。
ですが、これは当たり前です。

 

ニーズを調べただけでは、まだ何もお客様に対してアクションを起こしていません。
そのニーズを確かめる行動を起こさなくてはいけません。

確かめる方法として以下のものが挙げられます。

  • お客様に実際提案
  • ヒアリング
  • アンケートで多くの方のニーズを調査  etc...

 

当たり前に思うかもしれません。
ですがここでお伝えしたいのは、
勇気を持って行動してほしい」ということです。

 

新入社員の方も、最初は怖くて一人ではすぐに行動でいないと思います。
ですが、それではお客様のためにも、会社のためにも、何より自分のためにもなりません。

勇気をもって一歩を踏み出し、自分の成長とお客様、企業への貢献に尽力してください!
例え海にいても、山にいても、家にいても、どこにいても、思い立ったらすぐ行動です。

 

何事も楽しく!自分が行っている仕事に誇りを

仕事は本来楽しいものです。
ですが、思い通りに仕事がいかないため仕事が楽しくなくなるという負の連鎖が起きています。

そこで実践すべきことは、イメージを持つことです。

 

楽しむを口癖にしよう

私が長期実践型インターンを始めてから数か月は

頑張ろう、頑張ろう、頑張ろう

と、口癖のように言っていました。

そんな時、社会人の方からこのような言葉を頂いたのです。

頑張ろう」を『楽しもう』に変えると、
寄ってくる人も成果も変わるよ!

 

この言葉は衝撃的でした。
確かに私は目の前の仕事に追われて、本来楽しいはずの仕事を全く楽しめていなかった。

それからは「楽しもう」という言葉が口癖にし、楽しさを忘れないように心がけました。

もちろん挫折も失敗も多くありましたが、
楽しさを忘れず行えたため、目標としていた契約数以上の成果を残すことができました。


自分の仕事に誇りを持とう

自分の仕事に誇りを持てない人が多くいます。

ですが、無理やりでもいいので自分の仕事に誇りを持ってください。

「自分の仕事は誰かの役に立っている。そのような仕事を自分がやれている。」

病は気からと言われるように、イメージや思い込みは本当になります。
お金持ちになりたいと四六時中思っていれば、その夢は実現できます。

まずは考え方から変えてみましょう。そうすれば自然と行動に繋がります。

 

まとめ

ここでお伝えしたビジネスで気を付けるべきことは、全て考え方次第で徹底できるものです。

報連相はビジネスの基本です。
最初は話しかけづらいかもしれませんが、話しかけないと失敗を招きます。

勇気を出して、自分の思い、悩みを打ち明けましょう。

仮説からの実証はお客様目線で大切なことです。
本当にニーズがあるのか、貢献できているのかなど、常に仮説を立て続け、お客様と会社に貢献しましょう。

最後は、思いっきり仕事を楽しみましょう!

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで