合格できる面接術!自分の魅力を最大限かつ+αで伝える方法

これまで大学3年生向けに、今からやるべき就活対策をお伝えしてきました。

さて、次はいよいよ実践です。実践と言えば、面接です。

面接の出来次第で合否が決まるといっても過言ではありません。

ではどこに気を付ければ、
「この学生採用したい!」と面接に思わせられるのでしょうか?


まず第一に、笑顔、第一印象が大事

私が一番大切だと思うのが、「笑顔」です。

これだけは協調させていただきます。
なぜ笑顔が最も大切なのか。

例を見れば一目瞭然です。

面接官
どうぞお入りください。
学生
失礼します(真顔)

 

このような学生が入ってきたら、皆さんはどう思いますか?

 

緊張しているにせよ、

最低限口角を上げて入室しないと第一印象が悪くなり、その後の面接での印象が悪くなりかねません。

勿論、面接中でも笑顔は大切です。

 

普段の大学生活でも第一印象の重要性は皆さんご存知でしょう。

ましてや、人生を決めるたった何十分の第一印象は言うまでもありません。

まずは面接の技術どうこうではなく、緊張せずに笑顔で話すことから始めましょう!

 

自分が大きすぎると思うくらい、声は大きく

声のトーンと強さも大切です。

学生
私の長所は、失敗をぉ...(ボソボソ)

 

このような声だと、面接官に自分が伝えたい
ことを伝えられませんし何より、弱々しい人物だと捉えられます。

 


ハキハキト大きな声で主張してくる学生

or

弱々しく覇気がない学生

 

どちらが今後の会社を任せたいと思うかは明白です。

 

声は自分が思っているほど聞こえていないものです。出し過ぎていると思うくらい大きな声で言いましょう。

対策としては、友達にビデオを撮ってもらいながら面接練習をするのがよいですね。

 

3大質問をスラスラと言えるようにする

いよいよ実践的な面に入っていきます。

皆さんは面接の3大要素、3大質問をご存知でしょうか?

 


1.自分の長所

2.学生時代力を入れてきたこと

3.志望動機

 

まずこの3つは必ずどの企業でも聞かれることです。

これらをしっかりと伝えられないと、合格するには厳しいかと思います。



以前にもお伝えしましたが、これらをしっかりと準備しておくことが大切です。

これで内定は間違いなし! 好印象を与えるエントリーシートの極意

2018.05.13

ですが、ただスラスラと答えるだけではいけません。
面接官が聞きやすい、印象に残りやすいように答えなくてはいけません。

 

印象に残る面接
  • ストーリー仕立てで読む
  • 文章をだらだらと続けない(1文を短く)
  • 笑顔で話す
  • 大きな声でハキハキと
  • 面接らしく話さない

 

 

では、面接らしく話さないとはどういうことか。
これが非常に大切です。

学生
私の長所は~です。私は~の経験から~。以上より御社を志望しました。

 

この答え方よりも、

 

学生
私の長所は~です。なぜかというと~です。ですが~になってしまったんです。

 

こちらの方が、話の続きを聞きたくなるような話し方ではありませんか?

 

要は、変に面接だからといって堅い文章で話さず笑顔で面接官とお話をするように話すことが大切なんです。

そうすれば気持ちも楽になり、リラックスして面接に臨むことができます。

 

どんな質問にも答えられるだけの具体性を

面接官は思っている以上にどんどん質問を繰り出してきます。

 

時には採用に関係ないような質問もありますが
聞かれた質問には笑顔で答えましょう。

質問に答える時に重要なのは、具体性です。

「アルバイトの経験で誰かを笑顔にすることが嬉しくなりました。」

「部活動の経験から、まとめる力があると感じました。」

これではあまりにも抽象的です。

そこで、5W1Hを意識して答えましょう。

 

具体性があれば、面接官も

「お、この人が言ってることは本当だな。」
と感じますし今までの経験、自分の思いを伝わりやすく話すことができる人材だと感じます。

社会では「話す」という行為が重要視されます。

そのファーストステップが面接なのかもしれませんね。

 

企業研究⇒志望度を表す

面接でも企業研究は必須です。

 

  • その企業がどんな事業を行っているのか
  • 誰にサービスを提供しているのか
  • その業界での位置はどこか
  • 強みと弱みは何か
  • 最近の企業ニュースはどんなものがあるか  などなど...

 

 

企業研究はしてもしきれないほど奥が深いです。

最低限、強みや事業内容、やりがいなどを、インターンシップやHPから研究しましょう。

それらの企業研究が必ず合否に関わってきます。
というのも、具体性がない志望動機はマイナスなイメージを持たれるからです。

 

 

志望動機は一般的に、

「御社は~という取り組みから、多くの方の笑顔や幸せに身近な環境から貢献されています。

 また、御社独自の技術である〇〇は、どこの企業にも負けない強みです。

 その強みは、~という点で社会に活かされています。

 ~という経験から、~を社会でしたいと考えておりました。

 御社独自の技術があればその夢を叶えられるとともに、〇〇制度を活かし、

 積極的に若いうちから貢献できると考えております。」

このようなものです。

このように具体的に言うには必ず企業研究が必要ですよね。
面接に臨む前に、しっかりと企業研究、自己分析を行っておきましょう。

差をつける!今からやるべき就活対策~自己分析・企業分析~

2018.05.07

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、面接に臨む前には様々な準備が必要です。

逆に言えば、準備させしっかりと行えば面接は簡単です。

場数をこなし、第一志望に合格できるよう、今から頑張りましょう!

【オススメ参考書】

The following two tabs change content below.

ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで