これで内定は間違いなし! 好印象を与えるエントリーシートの極意

5月も中旬に入り、大学3年生は
インターンの合説なども増えてきて就職について考え始めたのではないでしょうか。

今回は以前もお伝えした、今からできる就活対策のエントリーシートについて、深くお伝えしていきたいと思います。

差をつける!今からやるべき就活対策~自己分析・企業分析~

2018.05.07


履歴書と エントリーシート の違いは?

まず、エントリーシートと聞いて疑問に思う方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ホワイト
履歴書と同じように思うけど、何が違うのかにゃ?

 

まずはその違いについてお伝えしていきます!

履歴書

  • 自分の所属、経歴
  • 趣味・特技
  • 好きな講義、志望動機など

 

主に履歴書は学校指定が多いです。

なので、大学によって書く内容は
若干異なりますが、おおよそこのような内容です。

 

エントリーシート

  • 長所、短所
  • 学生時代頑張ったこと
  • 趣味・特技
  • 志望動機

 

エントリーシートは採用に重点を置いた内容となっています。

大学によっては履歴書でも長所、短所などを書くことがあります。

 

まとめると、
履歴書は過去の自分を浅く知ってもらうためのもの
エントリーシートは御社での未来の自分を深く知ってもらうためのものです。

どちらも重要な判断材料なので、今のうちからしっかりと対策を行いましょう。

では、どこを重点的に、どのように対策をすればいいのかをお伝えします。


長所と短所は自分の経験から詳しく!

短所を書くエントリーシートはあまりないですが、

面接で

面接官
君の短所はなんですか?

 

と聞かれることがよくありますので、
今のうちに自分の短所も理解しておきましょう。

志望動機や学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)もそうですが、ストーリー仕立てで書くと相手に伝わりやすいです。

 

①まずは結論から

最初に書くのは結論、つまり自分の長所を先に述べます。

(例)私の長所は、成長に繋げる力があることです。

長所はなるべくユーモアのある方が相手に好印象です。
「スポンジのような吸収力です。」という長所も面白いですよね。

 

②次に長所の根拠を述べる

次に、なぜそれが自分の長所だと言えるかを示す根拠が必要です。

なんとなくそう思いますだと
具体性も信憑性もありませんよね。

(例)
私は学生時代に6か月間の長期実践型インターンで~をしていました。

始めは~という点で躓いてしまいました。

~を改善しなくてはいけないと思い、

~という行動をとりました。

その結果、~を達成することができ、

~の大切さを知りました。

このようにストーリーを書くことで
相手に伝わりやすくなり、自分をより知ってもらうことができます。

また、長所を書くうえでここで気を付けておくべきポイントが3つあります。



数字を入れる

6か月間の長期インターン」や
50人のメンバーをまとめました」のように数字を入れることで、より話が具体的になり、成果が際立ちます。

しかし気を付けるべき点は、数字を押しすぎないことです。
最も大切なのは成果ではありません。その経験から何を学んだかです。

あまり数字を強調しすぎると、マイナスのイメージを持たれるので注意です。

 

何を学んだかを詳しく

いくら凄いことをやってのけても、
そこから何も得られることがなければただの飾りです。

もちろん成果も大切なのですが、そこを自慢げに話すのではなく、得られたものを熱く書き、話しましょう!

例えば、

「6か月間の長期インターンで、
私は多くの人を笑顔にする喜びを知りました。
御社でも笑顔を創造できるよう尽力致します。」

このように、得たものを強調すると好印象に繋がります。

 

失敗談を入れる

「えっ、入れていいの?」
と思われる方がいらっしゃると思いますが、入れていいんです!

企業さんは失敗をどのように乗り超えたのかを重視しています。

実際に入社して失敗をした時に、
めげずに頑張れる人材を欲しいと思っています。

成功談だけではなく、どのように成功に導いたかを書きましょう!

 

③最後に長所を入社してどのように生かすか

企業側は、会社にとって戦力となる人材を求めています。

学生からは弊社でどのように貢献してくれるのかを聞きたいのです。

ここはより具体的に書きましょう。

(例)
御社では、失敗を恐れず新規事業の開拓に
挑戦し、お客様の笑顔や幸せに貢献していきます。

具体的には、お客様が考えておられるニーズのさらに深堀りし、
こちらからニーズを提案することで、 さらなる信頼と満足に貢献します。

 

志望動機とガクチカも同様

志望動機やガクチカも、
自分の経験談から書くことができます。

志望動機の場合は、簡単に書くと

「こういった経験から
この業界で働きたいと思い、
このような点で御社に魅力を感じ、志望しました。」

 

ガクチカは、長所を書くポイントとほぼ同じです。

ですが、長所もガクチカも同じエピソードだとバリエーションがないので、
語れる経験談は最低2つもっておきましょう!

あとは先輩や就職支援の方に添削してもらうなどして完成度を高めましょう。

 

【オススメ参考書】

エントリーシートは自分の説明書です。エントリーシートの出来次第で、今後のキャリア、そして未来が変わると言っても過言ではありません。

エントリーシート対策は確実かつ丁寧に!!

私が使っていた参考書をオススメします。平凡な経験でも、見せ方次第で内定を獲得できると教えてくれた参考書です!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

面接やエントリーシートでアピールする経験は、必ずしも物凄いないようでなくても問題はありません。

大切なことは、「その経験で何を学び、どう会社で活かすのか」です。

つまり、この点をしっかりと書き、話すことができれば好印象を得られることができます。

具体的かつ分かりやすく話す秘訣は、エピソード調に話すこと。

相手目線になり、聞きやすい面接を心掛けましょう。

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで