大学生活を激変させる考え方 大学生がやるべきことは?

大学生になって1か月半。1年生の皆さんは

どのよう大学生活を過ごしていますか?

「思っていた学生生活と違う...」

「大学生だから遊びまくろうぜ!」

それぞれの考えを今の学生生活で持っていると思います。

さて、そんな皆さんの考え方は本当に良いのでしょうか?
大学生活を送れていることが”当たり前”なんて思っていませんか?

今回はそんな皆様の考え方が及ぼす影響をお伝えし、どんな考え方で大学生活を送れば、より楽しく充実したものになるかをお伝えします。


大学に”行かせてもらっている”自覚を持て!

まず、大学に通えているのは誰のおかげでしょうか?

自分で授業料を出していない場合や奨学金を除けば、おそらく親権者の方のおかげですよね。

この仕組みの大切さ、重大さを
理解している学生はどのくらいいますでしょうか。

 

この仕組みを理解しているのなら、
大学の講義を寝ながら過ごしたり、ただ遊ぶだけの大学生活にはならないはずです。

この有難さを理解していないから、後悔の多い就活、大学生活になる学生が多いのだと私は考えています。

一般化されてしまっている大学生がこんな感じですよね。

言葉が厳しいかもしれませんが
これでは後悔する人生を送る確率が非常に高いです。

 

大学に4年間かかる費用は、
私立だと400万円近く。
1コマ4000円程

加えて、

  • 家賃
  • 食費
  • 娯楽費
  • 生活費
  • 医療費
  • 電気、ガス代、水道費   などなど…

 

これらを自分だけで払っているならよいのですが、これらも親権者に払ってもらうとなると4年間だけでとても高額なお金を負担させてしまいます。

これだとあまりに親不孝です。


 

であるならば・・・

このような考えを持ち、挑戦し、
時には友達と遊び、就活を成功させて、希望の企業に就職した方が自分もそして親権者の方も、幸せになれると思いませんか?

 

今までも何度も言ってきましたが、
遊ぶことが悪いのではありません。

むしろ遊んだ方が何倍も良いです。

ですが、遊ぶだけでは親不孝になりかねないということを、しっかりと理解しておきましょう。

それさえ理解しておけば、幸せな人生を歩めます。

挑戦する3つの理由

 

「低学歴だから…」はただの言い訳。低学歴だからこそ行動を!

低学歴学生
どうせ僕なんて、高学歴と比べて何もできないんだ。僕なんか…

こんな考えの学生をよく見かけますよね。でもそのネガティブな考えがナンセンスです。

こう考えてみてはどうでしょう?

低学歴学生
学歴なんて関係ない!高学歴にも負けない魅力を身につけてやる!

 

こう考えると気持ちが楽になりますし、やる気にも繋がります。

 

まず、今の時代学歴なんて本当に関係ありません。

社会で重要なのは人間的魅力です。

いくら高学歴で頭が良くても企業に貢献できなければ意味がありませんし無表情で仕事をこなしている人に、人は寄って来ませんよね。

低学歴でも、一緒にいて楽しい人や、
言われたことを最低限こなせる人の方が愛されます。

その魅力を身に着けるためには、やはり挑戦が必要なのです。

 

家にこもってゲームをしていたり、遊んでばかりいては社会出て多くの失敗を繰り返します。

であるなら、学生団体に入ったり、
長期のインターンをやってみたり、部活で何かを改善することに尽力したり、勉強に打ちこんで集中力やインプット力を身に着けた方が、圧倒的に有利です。

時々遊ぶことも重要なのを忘れずに!


 

やはり圧倒的経験は大きな強み

とは言っても、学生時代に営業経験やビジネス経験がある方が今後のためにも良いです。

ですが、なかなか始めはハードルが高いです。

そこでおススメしているのが、学外に出ること。
つまり、新しいコミュニティーを持つことです。

 

自分の大学だと、どうしても知識レベルや趣味思考が似た友達とグループになります。

それだと、その場で満足してしまし、やる気もモチベーションも危機感も感じずに4年間が終わってしまいます。

そこで学外です。

自分より頭のいい人悪い人

趣味が全く違う人

社会的地位が違う人

 

このような人達と出逢うことで、
価値観も広がりかつ、危機感を覚える絶好の場となります。

私はこの危機感というものを大切にしています。
なぜかというと、危機感ほど人を行動に動機づけるものはないからです。

 

「試験近いから勉強しなきゃ!」

「夏が来る前に筋肉つけるぞ!」

誰もが一度は感じたことですよね。

危機感があるからこそ、人は行動し、成果に結びつけようとします。それは大学生活も同じはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このブログを読んで「危機感」持ってくれた方がいれば幸いです。

まずは危機感を持つ。それから行動する。

そして何かを得て、後悔のない学生生活を送ってください!

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

2 件のコメント

  • はじめまして。
    お忙しい中失礼します。
    僕は東京都の私立大学に通う大学1年生です。僕はこの記事を読んでとても共感しました。
    僕は今、こういった考えをより多くの学生に知ってもらいたいと思っており、いろいろ活動をしています。
    その中で僕が悩んでいることを質問させていただきます。
    こういった考え方を広めていこうとする中で思ったことが「求めている人には響くけれど、求めていない人に言っても全く響かない」ということです。
    実際に僕は「何言ってんのおまえ?」と言われていまいました。
    たしかに、現在、僕の読んでいる本の中で「求めれば与えられる」という節がありますが、これを逆説的に捉えると「求めなければ与えられない」ということになります。実際にその通りだと思ったのですが、どうしても僕は求めていない人も救いたいんです。
    なぜなら、そういった考えを学生全員がするようになれば将来、日本はより進歩し、学生はより躍動的に生きることができると思うからです。
    しかし、その理想へのアプローチがなかなか思い浮かばず、悩んでいます。
    よしきさんはどういったアプローチの仕方があるとお考えになられますか?
    お時間あるときでいいのでお返事いただけるととても嬉しいです。

    • 濱崎さん
      ブログをご覧くださり誠に有難うございます!
      確かに私も同じ経験がありますが、そういった学生は多いですね。現状に満足してしまい、挑戦できない学生は何かキッカケがないと変わりません。
      そのキッカケさせ作ることができれば、恐らく殆どの学生は挑戦思考になると思います。
      濱崎さんが学内でイベントを企画し、それらの学生を動機つけるのはどうでしょうか?
      それがハードルが高いようであれば、Twitterやブログで自分の思いを発信し、認めてもらえる、共感できる仲間を作ることをオススメします。
      こういっては語弊がありますが、自分に合わないと思った学生は一旦切り捨てるのもいいと思います。
      自分が楽しく挑戦できる環境で、楽しく一緒に活動できる学生と出会い、そこからもう一度その学生たちにアプローチしてみましょう。
      自分のやってきたことを思いっきり。
      これで答えになっているか分かりませんが、応援しております。

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    金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで