成功者に共通する考えとは?(PDCAの効果)

「失敗したらどうしよう・・・」

「怒られるの嫌だから黙っておこう」

少なからず誰でも思ってしまうことなのではないでしょうか?

私もよくありました。
何かを始めることや挑戦することは誰でも少し怖くて心配です。

しかし、成功者は違うのです。

今回はネガティブ志向を今から改善し、成功に繋げる考え方をご紹介します!


ネガティブ志向はなぜ悪いのか?

そもそも、ネガティブ志向はなぜ悪いのでしょうか?

皆さんが普段生活している中でネガティブになる時が多くあると思います。

例えば、大学での場面をイメージしましょう。

私(先生役)
それでは今から急遽テストを行います。これは成績に反映するからしっかりと解くように。
ホワイト(学生役)
(そんにゃ。なんで急に。勉強してくればよかった~)

 

こういった場面、大学生の方はよくありますよね。

確かに学生にとってはいきなりのテストで愚痴を言いたくなるのも分かります。
ましてや成績に関わるなら尚更です。

ですが、愚痴を言って何か現状が変わるのでしょうか?答えはNOですよね。

 

愚痴を言ってやる気を自ら落としてしまうと、
本来出せるはずの成果が出せなくなり、それこそ成績に影響します。

つまり、マイナスな言葉を発する=行動もマイナスな方向に行くということです。

他にもネガティブ志向が及ぼすマイナスな点はいくつもあります。

 

生産性が落ちる

私が行なっていた長期実践型インターンの経験からお伝えします。

インターンでは主に新規事業の開拓営業を行っていました。
ビジネス初心者だった私は、数えきれない失敗をしてしまいました。

そんな時にネガティブ志向が働きます。

失敗しちゃった…どうしよう…

 

このネガティブ志向のせいで
以下のような行動を取ってしまったのです。

ミスを犯した
⇒挽回しないといけない
⇒ミスを隠して一人で問題解決に取り組む

 

そうなるといらない時間を自分一人で作ってしまい、生産性が落ちます。
最終的には組織に迷惑をかけることになります。

 

消極的になる

多くの人はミスをすることがダメだと思っています。

ですが実際はそんなことはありません。ミスから学んで大きな成功に繋げるのが当たり前の流れだからです。

しかし、人間はミスを恐れます。

ミスをすることよりも駄目なことは、行動を起こさなくなることです。行動を起こさないと成果も上がりませし、素敵な出会いもありません。

ネガティブ志向の人は怒られることを嫌うため、どうしても消極的な行動になりがちです。

 

ですが、成功者は違います。
失敗なんて気にせず、自分の思った方向に常に歩みを進めています。

失敗が起きた時には、ただ進む方向を変えるくらいの簡単な気持ちで捉えています。

 

このようにネガティブ志向は「百害あって一利なし」です。

一利があるとすれば、困難な状況から逃げ、一時的な心の余裕ができることぐらいだと思います。

 

また、ビジネスの場においても、ネガティブ志向と消極的な行動はマイナスの効果をもたらします。
ミスを隠す=報連相ができていない環境が出来てしまいます。

報連相ができないと何がダメなのかは、ビジネスで気を付けるべき3つのことに記載してあります。
ビジネスマンから学生まで、是非読んでみてください。

 

消極的なことは非常によくありません。

積極的に動くからこそ掴める幸せがあります。
好きな人に告白しないと付き合えませんよね?それと同じです。

では、どうすれば失敗を恐れずに一歩踏み出せるのでしょうか。

 

失敗を当たり前だと捉える

先程も申し上げたように、失敗は成功に繋がるために必ずあるものです。

その失敗に敏感になっていてはいつまでも成功に近づけません。

成功者は「100発1中」でもよいと考えています。よく考えてみると、成功の数より失敗の数が圧倒的に多いのが人生ではないですか?

テストで間違えたところは解けるようにする。試合でミスしたところは何度も練習して出来るようにする。

 

つまり、失敗が人生を支えているといっても過言ではありません。

かのエジソンもこう言っています。

”99%の汗と1%の閃き”

 

この言葉の本当の意味は、
「1%の閃きがないと成功はしない」と言われていますが、私は99%の汗(失敗)が最も大切だと考えています。

あのエジソンでさえ失敗の方が多いのですから、私たちは失敗を当たり前だと認識し、ポジティブに成功へと歩むことが大切です。

 

PDCAを高速で回す

ホワイト
でも、どうやったら失敗を当たり前にするの?
確かにいきなり失敗を当たり前と思いこむことは難しいよね。そこで使えるのがPDCAだよ!

 

私の経験上、PDCAを高速で回すことにより、失敗が当たり前だと感じるようになります。

 

PDCAとは・・・

P・・・plan(計画)

D・・・do(実行)

C・・・check(評価)

A・・・action(改善)

 

皆さんの中にも聞いたことがある方は多いと思います。

私は長期実践型インターンを行なっていた際に、常にこのことを意識していました。
そのおかげで、営業獲得目標を大きく上回る成果を出すことができました!

低学歴でも就活で内定を取れる行動!

2018.04.25

 

もちろん、始めは失敗が嫌で迷惑をかけることもありました。
しかし、そんなことを言っていられる立場ではありませんでしたしなにより私にはPDCAがありました。

PDCAをまわす

=失敗の改善の繰り替えし

=失敗が当たり前に思える

 

極論を言えばこれだけです。

PDCAは失敗が大前提にあるものです。ですので、それを回しさえすればおのずと成功に近づきます。

まず、回していると失敗なんて気にしなくなります。第一、そんな暇がありません。

何かに憶病になった時には
まずその問題を解決するための計画を立て、実行し、結果を客観的に見てください。



それから次の問題点を見つけ出し、さらにその問題を解決する計画を立てましょう。

そうするとポジティブ思考になり、失敗なんか気にしなくなります。そして成果に直結します!

 

まとめ

いかがでしたか?

ネガティブ志向の悪い点は数えきれないほどあります。

しかしその反面、ポジティブ思考の良い点も数えきれないほどあります。

まずは失敗を当たり前に思えるようにしましょう。そのためにはPDCAを回すことが必要なので、常に行動を意識し、成功へ近づきましょう。


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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで