意外と知られていないオススメ夏バテ予防8選! 暑さと自分に負けない夏へ・・・

今年も夏がやってきましたね。

夏と言えば、旅行や就活、サークル、ゼミ活動などなど・・・

社会人の方は休む暇もなく、仕事に尽力されていると思います。

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そんな楽しく、忙しい夏は体調管理が必要不可欠。

夏は特に体調を崩しやすく、夏バテになると何もやる気が起きません。
折角の夏休み、体の調子に縛られず楽しく過ごしたいいですよね?


「でも、この暑さは正直厳しい・・・」

「どう対処すればいいのか分からない」

 

そんな方にオススメの夏バテ対処法をご紹介!意外と皆さんが知らない対処法が存在します。

 

夏バテの症状

そもそも夏バテと言っても、どこからが夏バテかハッキリとした境界線はありません。

そこで、夏バテの症状を一覧に表してみました。

以下に当てはまる症状が自分の身に表れている場合、夏バテの可能性があります。

いかがでしょうか?このデータは過去3年間で夏バテだと感じた人が訴えた症状です。

自分自身が気づいていないだけで、案外夏バテになっていることがよくあります。

 

特に顕著なのが、体のだるさや疲労感。男女共に90%の方が感じています。普段から疲労感を感じている方にとっては、夏バテと気が付かないでしょう。

しかし、夏バテは放っておくと命に関わります。

特に高齢の方は、疲労感から寝たきりになり、そのまま脱水症状・熱中症で命を失う人が近年増加しています。

小まめな水分補給と食事は確実に行いましょう。


 

認知度が高い夏バテ対策5選

それでは、夏バテを防ぐために何をすればよいのか?

先程もお伝えしたように、夏バテは命に関わります。決して甘く見てはいけません。

夏バテになりやすい環境はいたるところに存在します。

特に子供が気を付けておきたいのが、運動中と車内です。

 

運動会やクラブ活動で、体育館とグラウンドにいる時間が多くなります。

体育館は直接日光は当たりませんが、風が通らず体温が高くなります。水分を取らないとすぐに脱水症状に陥ります。

グラウンドの場合は逆に、風は感じることが出来ますが直接日光が当たりますので、帽子は必需品です。

 

また、近年増加しているのが車内での死亡例です。

親御さんが車に鍵を閉め、子供が何時間も車内に取り残されたために熱中症で亡くなってしまいます。

命を落とさないために、私たちにできることは何でしょうか?

 

生活リズムを整える

朝ご飯をしっかりと食べること。これは生活リズムに必須です。

朝ご飯を食べることで、1日を過ごすエネルギーを得ます。逆に食べないと、暑い1日を元気に過ごすことが出来ません。

夜ごはんも昼ごはんも勿論大切ですが、

まずは朝ご飯(主に米と肉・魚・卵・納豆などのタンパク質)を取るように心がけましょう!

また、汗をかくとカリウム不足になるため、

果物を朝に食べるとなお良いでしょう。

 

しっかり睡眠をとる

疲労は睡眠中に回復されます。特に22時からの4時間は成長ホルモンの分泌が活発になります。

この時間帯の睡眠は子供にとっては時に重要です。

熱帯夜で上手く眠れない人は、エアコンなどを調整して眠りやすい環境を作りましょう!

では、そのエアコンの設定温度のベストは何度なのでしょう?

 

冷房設定を適切に

冷房は、外の気温との差が5度以下が望ましいとされています。

ここで注意したいのが、冷えすぎも体に良くないということです。一般的に適切とされている設定温度は27度、28度です。

体温設定は神経のバランスによって保たれています。温度差が激しいとこのバランスが壊れてしまいます。

自分の体と相談し、冷えすぎない温度を選択しましょう。

また、冷房以外にも体温を保つ器具や道具があります。是非ご覧ください。

 

水分補給

水分補給は喉が乾いた後では遅いんです。

体重の3%の水分が失われると、脱水の症状が出てしまいます。喉が乾いていなくても朝・昼・夜に小まめに水分を取りましょう。

 

適度な運動

暑い中での運動は危険ですが、適度な運動ならば問題ありません。

夏バテ予防には、有酸素運動がオススメです。ランニングは負担がかかるので、ジョギング程度に抑えて行いましょう。

また、ラジオ体操でも充分に効果があります。

大切なのは、継続してかつ疲れない運動を行うことです。

 

いかがでしたでしょうか?

これら5選は認知度が高い夏バテ対策です。しかし、他にも夏バテを予防できる意外と知られていない方法もあるのです。

オススメ夏バテ対策3選

夏バテに陥る人の特徴は、対策を行っていないということです。

しかも、誰もが行っている対策では夏バテを完全には防止できません。そこで必要となるのが、効果的な隠れた夏バテ対策です。

どの分野でも隠れたオススメポイントが、大きな効果と影響を与えます。
(マイノリティーが注目される、活躍するのと同じ)

以下ではオススメの隠れた夏バテ対策をお伝えします。

 

湯船につかる

夏はシャワーだけで済ませていまいがちですが、湯船に入ることが大切です。

オススメするのが、38度から40度の湯船に20分間入浴すること。

そうすると、血管が広がり血液循環が良くなります。そのため、適度に汗をかくことができ老廃物を体の外に出すことができます。

汗のかき過ぎには注意し、お風呂上がりの水分補給は欠かさず行いましょう!

夏バテ防止ポイント①
38度~40度の湯船に、20分間入浴すべし!

冷たいものを取り過ぎない

夏と言えば・・・アイスですよね。

ですが、アイスは極端に栄養が偏っています。栄養のバランスを崩し、胃腸の機能も低下させます。

さらには満腹中枢を刺激し、本来食べなければいけない物を食べれなくなります。

アイスではなく、先程お伝えしたタンパク質や果物でお腹を満たしましょう。

しかし、皆さん朗報です。なんと、夏バテに対応したアイスクリームも存在します!

それが「あずきバー」です。小豆にはビタミンBが豊富に含まれているため、糖質をエネルギーに変える役割があります。

アイスを気にせず食べたい方は是非!

夏バテ防止ポイント②
アイスは必要最低限に!

 

 

羽織もの、ストールを持ち歩く

エアコンでの冷え過ぎを防止するのが、ストールや羽織ものです。

特に女性は冷え性の方が多いので、夏には必須と言えるでしょう。

暑さばかりに目が行きがちですが、寒さにも敏感になりましょう。エアコンの使い過ぎで風邪をひくことは良くあります。

風邪になると免疫力が落ち、さらにこの暑さで食欲が湧かない中、苦しい日々を送らなくてはいけません。子供は要注意です。

灯台下暗しとよく言いますが、今まで普通に行っていた風邪対策が夏には疎かになりますので、夏バテ・風邪対策を夏だからこそ徹底しましょう!

夏バテ防止ポイント③
ストールを用いて風邪対策を!

 

 

まとめ

夏は楽しいことが沢山あります。ですが、自分の体が一番の資源です。

体を壊しては楽しむことができません。

1.生活リズムを徹底
2.睡眠確保
3.冷房設定の確認
4.水分補給
5.適度な運動

これに加え、先に挙げた認知度の低い対策も徹底して行いましょう。

夏バテにも自分にも勝ち、楽しい夏を過ごしましょう!

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで