確実に営業で「君から買いたい!」と言わせる営業術!

新入社員の方は1か月半が経ち、
徐々に仕事に慣れ始めてきたのではないでしょうか?

それぞれ仕事にもよりますが、人との関係がビジネスでは一番重要です。

いくら商品が良くても、
上手く魅力を伝えられなかったり、ニーズを把握していないと売れる商品も売れません。

実際に 営業 活動が上手くいっていない人、企業さんも多いのではないでしょうか?

営業マン
どうすれば商品が売れるんだろ?
営業マン
信頼されてないのか?PR不足か?ブツブツ…

 

でもご安心ください!

今回は、私の学生団体での営業経験と、
インターンシップでの新規事業開拓経験から皆様に確実に成果が上がる営業の秘訣をお伝えいたします!

加えて、どんな人が信頼されるサラリーマンなのかをお伝えします。


これだけは押させるべき!営業のポイントとは?

営業は難しいですよね。

いくら商品が良くても、売れないときは売れない。
もしかしてずっと売れていないかもしれない。

売れない原因は大きく分けて3つあります。

①売る人(営業マン)に原因がある

②商品に原因がある

③お客様に原因がある(ニーズがない)

 

それではまず、①から解説していきます。

 

営業マンは「準備」が命

営業マンに問題があっては、いつまでも商品は売れません。

では何が大切なのか。それは、商品PRの準備です。

営業マン
こちらの聴診器はいかがですか?
医者
ほう… どんな機能があるのかな?
営業マン
心臓の音がよく聞こえます!
医者
…それだけ?

 

このような営業をされてもピンときませんよね。

 

この営業マンの悪いところは、
具体的な事例、説明がないことです。

お医者様が知りたいのは今までの商品とどの点が違うのか?導入することでどのような効果があるのか?

これらを一番知りたいはずです。

 

営業マン
こちらの聴診器はいかがですか?
医者
ほう… どんな機能があるのかな?
営業マン
心臓の音がいままでより3倍聞きやすくなったという使用データがございます!
医者
ほう…それで?
営業マン
価格も今までの物より、10%お安くなっております!色のバリエーションも豊富です!
医者
ふむふむ…
営業マン
なにより、心臓の音が聞きやすくなったことで、より患者様の幸せ、健康に貢献できるようになったというのが、この聴診器のコンセプトです!
医者
なるほど。もっと詳しく聞かせてもらえるかな?

 

いかかでしょうか?

商品の長所、それによる効果を
しっかりと認識しているだけで、これだけ反応が異なります。

私の営業経験からも、商品知識を全部頭に入れておくことは、営業の獲得率upに大きく関わってきます。

あたり前のことではありますが、この点をまず認識しておきましょう。

 

【オススメビジネス本】

 

人間性も勿論大切。笑顔を忘れずに!

「営業マンは笑顔が命」

表情が暗い人や、怖い顔で商品の説明をされても、お客様の心には響きません。

なにより、営業マンはお客様に気に入られなければいけません。

営業が上手い人は

「次からも君から買いたい!」

と多くの方に言われています。

それだけ商品の提案力もあり、
人として素晴らしいものを持っているということです。

 

営業が上手い人の特徴
  1. 笑顔が魅力的
  2. 報連相がしっかりできている
  3. 趣味がお客様と合う(雑談能力がある)
  4. 商品知識があるため、どんな質問にでも答えられる
  5. お客様に対する貢献の姿勢

 

これらを兼ね備えている人が、営業マンとして成功しています。

要は、お客様の課題を全力で解決するという気持ちと行動が全身から溢れ出ている人が、
お客様から信頼され、満足を得られるのです。

また、毎朝鏡の前で笑顔体操をするくらい、笑顔には気を付けましょう!



気に入られない商品は、違う商品と交換

次に②のが原因の場合です。

この場合は、
商品に欠陥があるor商品が合わないのどれかです。

 

商品に欠陥がある場合は、違う部署と話し合って、どこをどう改善すればいいのかを考えましょう。

注目すべきは、商品が合わない場合です。

この状態を未然に防ぐ手があるのです。
それは、自社ができるサービスをすべてお客様に伝えることです。

「弊社の商品にはこれらの種類があります!」

「他部署と連携すればこんなこともできます!」

これを先に伝えることで、二度手間にならず、
素早くお客様に商品を提案できます。

 

これら全て伝えたうえで、自社の商品がいらないと言われたらどうするのか?

それは③にも繋がります。

 

何よりもまず、ニーズ調査を行う

今まで様々なことをお伝えしてきましたが、
何よりも先に行うのが、ニーズ調査です。

商品を提案するよりも前です。

 

事前にどんなニーズがあるのかをお聞きすることで、それにあった商品を提案することができます。

そうすることで、作業スピードも上がりますし、その商品の魅力を伝えることにだけ注意すればよくなります。

提案から実行までのスピードが早ければ早いほど、お客様の信頼と満足に繋げられるのです。

 

ですが、そのニーズ調査よりも前にできることがあります。

それは、自分でお客様のニーズを調べることです。

「え、それって無理じゃないですか?」

そう感じる人もいるでしょう。
でも、無理じゃないんです。

 

例えば、滑り止めのマットを販売する営業マンになったとします。

どこにニーズがあるか考えた時に、

  • お風呂場
  • プール
  • 工場
  • 水を使用するところ
  • 階段

 

このような場所にニーズがあることが推測されますよね。

これらのニーズを想定したうえで、

営業マン
御社の工場の階段は外にあるため、雨の日には滑りやすいのではないですか?

 

このように提案すると、実際に滑りやすいとお客様から言われる可能性がありますよね。

ここで重要なのが、自分からニーズを提案したことです。

自分から提案することで、お客様が気づかなかったところのニーズがあるかもしれません。



まとめ

営業はお客様が第一です。

今挙げたポイントは、当たり前なことかもしれませんが、一番大切にしなければいけないことです。

常にお客様のことを考えていれば、必ずお客様に貢献できます。

営業は辛いことも多いですが、お客様に直接貢献できる魅力的な職業でもあります。

就活でどの職に就くか迷っている人も、是非営業職について調べてみてください!

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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで