弱みは強みになる!コンプレックスなんて気にしない

「 弱み を見せることが恥ずかしい・・・
だから自分を出さずに、殻に閉じこもっていよう。」

・・・それではダメなんです。

なぜダメなんでしょう。

その思考は実に簡単にできてかつ、人生を勿体なくさせる思考だからです。


弱みを見せる経験から得られるモノ

私は昔から自分をさらけ出すことが得意でした。

得意というよりは、さらけ出すのになんの抵抗も感じなかったんです。

まあ、何も考えずに発言していて、嘘をつけないだけなのかもしれませんが笑

具体的には以下のような経験です。

 

  • どんな時も人間性豊かだった(感情の起伏が激しい)
  • 両親には本気でぶつかっていた
    (年頃だと恥ずかしい感謝の言葉も言えていた)
  • 自分の弱みを初対面の人たちにさらけ出していた

 

 

一番自分をさらけ出せた経験が、大学3年の夏休みに参加した、旅革命での10日間です。

大学生なら海外へ ぶっとんだプログラム「旅革命」とは?

2018.05.03

その旅革命で自分をさらけ出せたことによって
得られたものは多くあります。

例えば

最高の仲間たち!!

自分の強みの発見!!

笑顔!!

これだけでも充分過ぎるほど、得られるものはありますよね。

これを踏まえて、自分をさらけ出すことでなぜ成長に繋がるかをお伝えします。

 

弱みを見せると相手はどう感じるか?

強みを見せる人と弱みを見せる人、それぞれ相手はどう感じるのか。

事例を出して考察していきましょう。

 

強みを見せる人

「俺は学生時代に野球をやっていて、
甲子園に行った。プロからも注目されたし、よくモテたんだよね~。

大学では勉強を頑張ろうと思っていろいろやってた。積極性が昔からあったし、
コミュニケーション能力もあったから、他大学の人と交流して学生団体立ち上げた。

就活では内定複数貰って、今から遊ぶ予定いっぱい!」

弱みを見せる人

「僕は他の人より運動神経はないけど、
みんなと何かを考えたり成し遂げたりすることが好きだから、学生団体をみんなの力を借りて立ち上げた。

僕が苦手な資料作成は他のメンバーに任せて、
僕はイベント企画でチームに貢献した。

自分だけではどうにもならなかった。
少し気後れしたけど、みんなに頼ってよかった!」

 

 

やや極端すぎるかもしれませんが、

強みを出す人
・どこか自慢げ
・自分を認めてもらいたい欲がある
・話を聞いていて面白くはない

弱みを出す人
・謙遜
・一緒に仕事をしてみたいと感じる
・愛されるキャラクター

このような特徴があるのではないでしょうか?

 

謙遜過ぎはよくないですが、
弱みを自分に出してくれると、心理的に信頼されているんだと感じるのが人間です。

そういった面でも、弱音を出すことで相手に一緒にいたいと思わせられますし、かけがえのない友達にもなることができます。

少なくとも、私は旅革命の経験からそう感じました。



頼る=成長の懸け橋づくり

先程も示したように、弱みを見せるは頼るとイコールです。

何か分からないことや困ったことがあった時には、誰かに頼らないと解決しませんよね?

一人で解決しようとすると時間がかかりますし、なにより人間関係ができません。

頼ることで新しい学びが生まれます

そして、頼り頼られる関係が築かれるということは、さらなる成長と信頼関係に繋がります。

前の記事にも載せたように、これはビジネスの場面でもとても大切です。

新社会人は必見!ビジネスで気を付けるべきたった3つのこと

2018.04.26

 

弱みを見せることは決して恥ずかしいことではありません。

「聞くは一瞬の恥 聞かぬは一生の恥」

これからは自分をさらけ出し、幸せな生活に向けて頑張りましょう!!



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ヨッシー

金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで

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金沢在住の学生です。主にキャリア・幸せな生き方について投稿します。 キャリアサイトのライター・ブロガー・コピーライターとして活動中。 将来は、幸せを提供する店の経営・ライティング講座の開設・ヘルスケアの提供が目標。 ご依頼は「活動内容・仕事内容」まで