【平成最後の買い物に】2019年の高機能手帳はこの5つ!

こんにちは! タイガ(@yoshiki7318)です。

皆さんは手帳を持ち歩くメリットを本当に理解していますか?

スマートフォンの普及で手帳が必要なくなり、スケジュール管理はアプリで解決しています。
ただ、皆さんには是非手帳を利用していただきたい。

なぜなら、手帳を利用することであなたのリスク管理が可能だからです。

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  • どんな手帳が自分に合っているか分からない
  • タスク管理が上手くできなくて困っている
  • メモが注目されているけどどうすれば…

 

今回はこの疑問にお答えしていきます。

変動の激しいこのご時世、手帳でリスクを解決しませんか?
大切なのは、あなたがどのような方法でリスクを管理するかです。

読んで欲しい人
  • タスク管理に追われる就活生
  • スケジュール管理が上手くなりたいサラリーマン
  • 一年を気持ちよくスタートしたい人

手帳に「書く」ことで脳が活性化する

アプリではなく手帳でスケジュールを管理するメリットは、脳を活性化させ生産性をアップさせることです。

人は手を動かし、文字を記録することで知識を蓄えてきました。手帳にも同じことが言えます。

スマホに入力する際にも手は動かしているのですが、実際に書くことで脳が活性化し、書いた内容が忘れにくいという研究結果もあります。

 

また、手帳にはスケジュールに併せたメモをすることもできるので、日々の気づきや反省、日課を記入することで、確実に記憶に定着させ生産性をアップさせることで期待できます。

 

スマホが普及したにも関わらず、手帳やメモ帳を持ち歩いている人が多い理由はこれですね。

ちなみにインフルエンサーのはあちゅうさんもメモ帳を複数持ち歩いています。

 

SHOWROOMの社長である前田さんもメモに関する著書を最近出版しています。
「人生の勝算」でAmazonベストセラー1位になった経歴もあり、今回も大ヒットの予感がしますね。

 

手帳の「タイプ」と「選び方」を押さえよう!

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手帳を買う前にどんな準備が必要なのかにゃ?

まず始めに行うべき準備は、手帳のタイプを理解すること。

どのタイプが自分の合っているのかを理解してから購入しましょう。

タイプを理解しないまま「なんとなくこれでいいや。」で手帳を購入することには以下の3つのデメリットがあります。

 

  1. 思っていた活用方法ができない
  2. ストレスで手帳が続かない
  3. タスク・スケジュール管理が疎かに

 

思っていた活用方法ができない

例えば「細かくスケジュールを管理したい!」と考えていたとします。

ですが購入してしまったのはマンスリー手帳。
これでは1日のスケジュールを記入する範囲が狭いため、詳細にスケジュールを記入することができません。

  • 自分が何を重視しているのか?
  • それに合った手帳はどれか?

この2つをまず明確にすると、後悔のない手帳を選ぶことができそうですよね。

 

ストレスで手帳が続かない

一番やってはいけないのが、スケジュール管理を辞めてしまうことです。

手帳が自分に合っていないと、それがストレスになり
最終的には「手帳に書くのが面倒…スマホでいいや。」となってしまいます。

ストレスにならないためにも、手帳選びは慎重に行う必要がありますね。

 

タスク・スケジュール管理が疎かに

タイプの大切ですが、実はサイズも重要なんです。

大きすぎると持ち歩くのに不適切ですし、小さすぎると詳細に記入できません。

サイズ感は人それぞれなので、実際に買ってみた人のレビューを見て見たり、店舗に足を運んで確認するのがオススメです。

 

手帳のタイプはこの3つ!

手帳には主に以下の3つのタイプがあります。

  1. マンスリー
  2. ウィークリー
  3. デイリー

それぞれの特徴とメリット・デメリットをお伝えします。

 

マンスリー手帳

  • 特徴…カレンダー型で最もポピュラーな手帳
  • メリット…月の予定が一目で分かる
  • デメリット…詳細に予定を記入できない
こんな人にオススメ!
  • 長期的な仕事を管理したい人
  • 分厚い手帳を持ち歩きたくない人
  • 手短にスケジュールを確認したい人

 

ウィークリー手帳

  • 特徴…1週間毎に見開きで予定を管理
  • メリット…時間単位で管理可能&メモ可能
  • デメリット…デイリーよりも記入幅が小さい
こんな人にオススメ!
  • 1日の予定を簡単に管理したい人
  • メモを書いて日々を記録したい人
  • 1週間の中で重要な予定を管理したい人

 

デイリー手帳

  • 特徴…1日の時間を時間単位で管理
  • メリット…1日の流れを詳しく記録できる
  • デメリット…予定がないと空白が目立つ&持ち運びが少し負担に
こんな人にオススメ!
  • 予定が多いサラリーマン
  • 時間で予定を間違えてしまう人
  • 決まった日課・タスク管理をしたい人

 

これらの点を意識して、これからお伝えするオススメ手帳を是非検討してみてください。

実績あり・高機能な手帳を5つお伝えします。

 

2019年に向けたオススメ手帳を5つご紹介!

1.高橋書店「torinco」

人気ブランドの高橋書店の新シリーズ手帳「torinco」

マンスリーでありながら、しっかりと1日のスケジュールを書くスペースが用意されており、何よりシンプル。

就活中の女性や、バリバリ働いているビジネスマンにオススメの手帳です。

 

2.能率「NOLTY」

こちらも人気ブランドの能率から発売されている手帳「NOLTY」

ライフスタイルに合わせて手帳を選ぶことができるだけのラインナップを取り揃えています。

サイズも幅広く揃えており、顧客層が幅広い。
どの手帳を買えばいいか迷っている人は、まずNOLTYがオススメです。

 

3.CITTA

未来を予想する手帳として話題になっている「CITTA」

3年連続でAmazonの売れ筋ランキング1位を獲得した実績もあります。

ウィークリー手帳であり、サイズ感が大きいのでスケジュールや日課を書き込みたい方はオススメです。

 

4.SUNNY

機能性にこだわり抜かれた「SUNNY」

ウィークリーとマンスリータイプがあり、かつノートページも用意。

鞄に入れておくだけで心がワクワクする、そんな手帳になっています。

 

5.EDiT

デイリー、ウィークリー、マンスリー全てを兼ね備えた手帳「EDiT」

アクセサリーも充実しており、使い勝手に迷わない手帳です。

手帳を継続できない人にオススメ。

 

まとめ

手帳を今まで使っていなかった方も、手帳の魅力を気づくことができたのではないでしょうか。

是非来年は手帳デビューの一年にしてみてください。予定管理は人生管理。人生を綴るのはあなたです。

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タイガ

『ゼネラリスト』を追求する学生。 writer/designer/managerとして活動。 人生でHEALTH×WRITE=HAPPINESSを実現します。

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