【副業のすすめ】誰でも今からできる初心者ライターの始め方【副収入5万円は簡単】

皆さんは副業の経験がありますか?
2019年は”副業元年”とも言われるくらい、副業が社会に認知された時代になりましたね。

ですが、副業をやっている人はまだ全体の20%しかいないんです。

この割合はとても少数だと思っていて、まだ多くの方が「副業の始め方」が分からない、もしくは「将来に対する不安」を感じていないのではないかと思います。

 

そこでこの記事では、私がライターとして月収20万円達成するまでの基本的な方法をお伝えします。以下に当てはまる方はぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

  • 副業で月5万円から稼いでみたいサラリーマン
  • どの副業を始めたらいいか分からないサラリーマン
  • 自分で稼ぐ経験をしたいすべての方



サラリーマンが副業でライターを始めるべき3つの理由【実体験あり】

サラリーマンがライターを始めるべき理由

ライターは副業初心者にとっておすすめの副業です。その理由は主に3つあります。

  1. ライターは即金性がある
  2. 専門的なスキルがなくても稼げる
  3. 副業開始1ヶ月目から5万円程度稼げる

 

皆さんが思っている以上に副業は難しくありません。正しい方法でステップを踏んで始めれば、安定した副収入を実現できますよ。

特にライターは基本的な日本語能力があれば誰でも始められるものです。まだ何も副業をしたことがない方は、ライターから始めて自分でお金を稼ぐ感覚を感じてみるのをおすすめします。

 

 

収益化が副業の中でトップクラスに速い

ライターは副業の中でもっとも収益化が速いと言っても過言ではありません。

必要な道具はパソコンやスマホだけで、ライター業を始めるのに必要な投資額も少ないのが特徴です。

私もライターが初めての副業なのですが、初月に5万円を稼ぐことができました。それだけ始めるリスクが低く、かつ初心者でも仕事を貰うことができるということですね。

 

場所に縛られずに、誰でも稼ぐことができる

ライターはリモートで働ける副業

ライター業は場所に関係なく働けることでも人気の副業です。Wi-Fiが繋がっている場所であればどこでもパソコンを使って仕事ができます。

リモートで旅をしながらお金を稼ぎたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

ライターとして経験を積み、月収20万円稼ぐことができればそのような自由度の高いライフスタイルも実現可能です。私は3ヶ月目にライターとして月収20万円を稼ぐことができ、フリーランスでも十分働けるスキルを身につけることができました。

参考記事▶︎ライター月収20万円を達成した【いなフリ】に参加した話

 

1ヶ月目で副業月収5万円が可能

ライターは即金性が高い副業ですが、稼げる額もサラリーマンにとっては十分な額を稼げます。

1ヶ月目は正しいステップで案件を提案、仕事獲得、納品を行っていけば、月に5万円は誰でも稼げる可能性があります。

最近注目度が高いプログラミングや動画編集などは専門的なスキルが必要なため、まずはスキルを身につけるところから始めなければいけません。初月から仕事を貰って収入を得ることは難しいでしょう。

 

 

 副業ライターはたった3ステップで簡単に始められる

ライター副業の始め方
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副業で稼ぐのってかなり時間がかかるんじゃないの?

副業をまだ始めていない方はこう思われているのではないでしょうか。

確かに慣れるまでは時間がかかります。しかし、ネイティブな英語を身に着けたり、国家資格を取るような莫大な時間を要するものではありません。

正しいステップを踏めば、1ヶ月で確実に月3万円以上は誰でも稼ぐことができますよ。

 

ライター副業の始め方①クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングは、ネットを介して仕事を受注・発注できる仕組みです。まずはクラウドソーシングサイトへの登録を行いましょう。

クラウドソーシングは無料で利用できるので、始めるのに費用もリスクもありません。

 

有名なクラウドソーシングサイトはランサーズクラウドワークスの2つです。どちらも案件数・実績はトップクラスで、副業を始める方はほぼすべての人が登録しています。


 

 

ライター副業の始め方②プロフィールを充実させる

クラウドソーシングサイトに登録したら、次はプロフィールを記入します。まずはクラウドソーシングの仕組みをお伝えします。

簡単にまとめると、以下の流れでライターは案件を獲得しお金をいただきます。

発注者が案件をサイトに掲載
⇒案件を見た受注者(ライター)が発注者に提案
⇒提案を見て良いと思ったライターに案件を発注
⇒契約成立

 

ただ、提案をするのはあなただけではありません。他の競合ライターよりも優れた提案をして案件を受注する必要があります。

 

例えば、この案件は提案数が5件なので、5人の提案よりも優れた提案を行い案件を獲得しなければいけません。

 

そこで行うべきことがプロフィールと提案文の充実です。プロフィールの書き方を工夫すれば、初心者ライターでも案件を獲得することが可能です。

実際の私のプロフィールがこちらになります。ぜひ参考にしてみてください。

プロフィール

【4つの肩書きを持つ認定ランサー】
ライター/ブロガー/デザイナー/マネージャーを行っています。
学生時代はフリーマガジンを作成する学生団体に所属し、ライターと営業を行っていました。
大学4年で、就活は既に終わり時間に余裕があります。
期日までには必ず、高いパフォーマンスでお届けします!

■可能な業務
・記事執筆
・コピーライティング
・ネーミング
・デザイン

■実績
・ライター2か月で認定ランサーに
・独自ブログ『ゼネブロ』で好きを仕事にしたい方を応援する記事を投稿
・キャリアサイトTASUKAKE(月間30万PVサイト)で投稿数・PV数トップ
・ライターとして月5万円を安定的に
・Indeedの採用担当者用記事を20個作成
・Uber Eatsの紹介記事
・ニトリ商品の紹介記事【撮影あり】
・文の綺麗さ、分かりやすさ、読みやすさはクライアントから賞賛を頂いている
・その他外部のフリーランスの方から継続的に仕事受注

■職歴
・大学4年間、フリーマガジン作成団体で営業・ライター
・月間30万PVのキャリアサイトTASUKAKEでライター歴3ヶ月(PVトップ)

■自己PR
・ライターとして初月で6.5万円獲得
・その後業務委託や知人の紹介で仕事を継続的に獲得
・時間は余るほどあります!
・書くスピードも速いため、納品日前に”確実”に、”高品質”でお届けします!

■得意ジャンル
キャリア/就活/副業/健康/スポーツ/アニメ/食/ゲームなど

■活動時間
毎日いつでも

SEOに対する知識 〇
分かりやすい文章力 〇
スピード感 〇

提案文は各案件によって変える必要がありますが、提案文も同様に「実績・自己PR・可能な業務・得意ジャンル」を最低限書くようにします。

 

また、実績がないライターは案件に対して「○○という知識があります!」「△△という実績から読者目線の記事を書くことができます!」というように知識や実体験を用いて提案するのがオススメです。

必ずしも輝かしいライター実績がなくても、その分野の幅広い知識があれば契約に結び付きます。

 

ライター副業の始め方③とにかく提案回数を多くする

認識しておかなければいけないのが、プロフィールや提案文を充実させても、提案を10回したら10個とも受注できるわけではありません。

理由は、実績のある強敵ライターの方が、実績のない初心者ライターよりも仕事を任せやすいからです。

 

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じゃあどうやって案件を取れば…

初心者ライターは、とにかく提案数を増やすことを意識しましょう。提案が通る確率はどうしても最初は低いので、諦めずに数をこなして少しでも仕事を多く受けられるように心がけることが重要です。

これらの地道な積み重ねが月5万円の副収入を実現します。まずはクラウドソーシングの登録から始めてみましょう。

 

まとめ:サラリーマンは副業ライターで簡単に副収入を実現できる

ライターは副業で一番即金性がある働き方です。初心者でも1か月で5.5万円稼ぐができ、安定的に5万円を稼げれば年収を60万円アップさせることができますよね。

 

また、リモートで場所に縛られずにお金を稼ぐ経験もできます。大学生からライターとしてスキルを磨いていけば、フリーランスとして旅をしながら自由に働くという生活も実現できますよ。

  1. サイトに登録
  2. プロフィール・提案文の工夫
  3. 提案の数を上げる

以上のステップをまずは実践し、副業としてライターを始めてみましょう。


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