【必読】時代を生き抜くために欠かせないビジネス本5選|ゼネラリスト厳選

現代は書籍よりもKindleなどを利用する人が増えたため紙媒体の本が購入されなくなり、「出版不況」とも言われています。そもそもビジネス本を買う人も減ってきたかもしれませんね。

ただ、本はコスパ最強なインプット方法。時代の流れが激しい今、本を読んで情報をインプットせずに現状維持のままでは、時代についていけなくなります。

この記事では、読書家の私が選んだ「読書で生き方を変えてくれる名作本」を5つご紹介します。

記事を読んだ後には、是非ご紹介した本を手に取ってみてください。私の生き方を変えてくれた本もお伝えします。

これから読書を自分のタスクに入れたいと考えている方は、参考になれば幸いです。ぜひ以下に当てはまる人には最後まで読んで欲しい記事です。

  • 時代の流れに飲み込まれたくない人
  • こらから何かを始めたいと思っている人
  • できるだけ少数の本で人生を変えるキッカケを掴みたい人

 

読書からのインプットは今の時代に必須

読書は今の時代に必須

AIやVR、5Gなど現代は物凄い速さで変化し続けています。そのような環境下で学習(インプット)をしなければどうなるでしょうか。間違いなく時代に取り残されてしまいますよね。

想像してみてください。現在皆さんの情報収集源は、Twitterやニュースアプリがほとんどですよね。それらを明日から見てはいけないと言われたらどうでしょう。確実に生きにくくなると思います。学習をしない状態はいわゆるこのような状態です。

価値観や考え方が時代に合っていなければ、その時代にあったサービスは提供できません。それは価値のない人材になることと同義です。

今読書の習慣がない人は、ぜひ今日から読書を始めてみることをおすすめします。

 

【まずはこの本から】読書で生き方を変えてくれる名作本5選

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そうは言っても、読書はやってこなかったからどの本から始めたらいいか分からない…

そんな方はぜひ以下の5つの本から読書を始めてみてください。

  1. 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
  2. インプット大全
  3. 鬼速PDCA 
  4. メモの魔力
  5. 夢を叶えるゾウ

 

この5つの本は、私が実際に人生を変えられた本です。

具体的には、変えるきっかけをくれた本ですね。読書初心者でも分かりやすく書かれたある本です。中には漫画のように気軽に読める本もあります。

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、すぐやる人が全てを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるは、私の大学生時代の行動力の原点になった本です。

大学生時代の活動は大学生のうちに何かしたい人が必ずやるべき5つのこと! 「普通」から「飛び抜けた」学生へからご覧いただければと思います。

「何か動きたい」「でも自信がない」

そんな弱気な私の背中を押してくれたのがこの本でした。簡単に内容を説明すると、

  1. 行動を起こさない人に成功はない
  2. 失敗するのが当たり前
  3. 全ての成功は一つの行動から生まれる

 

この3つの教えを学ぶことができました。至極当たり前のことではありますが、その当たり前のことさえも自覚できていなかった学生時代の私は、この本を読んだことがきっかけで学生団体に所属し、他の誰もがなかなか行動に移せないことを経験し、自分のキャリアを形成してきました。

ぜひ何か行動に移したいと考えている学生の方に読んでいただきたい本ですね。

 

インプット大全

学び効率が最大化するインプット大全は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

2019年に発売された精神科医の樺沢さんが出版された本として注目され、2ヶ月で11万部を突破した名著です。

インプット大全では、名の通り人がいかに情報をインプットするかについて書かれてあります。今から実践できるインプット方法を知ることができます。

  • 読書でインプットの質を上げたい
  • 読書を習慣づけたい
  • 心理学についても勉強したい

このような考えを持っている方はおすすめの本です。

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

鬼速PDCA本も隠れた名著です。

皆さんはPDCAという言葉を聞いたことがありますか?「計画→実行→確認→改善」の一連の流れを表しています。ビジネスの基本ともいえるPDCAをこの本から学べます。先ほどもお伝えしましたが、この本からも「失敗は当たり前」というマインドを学ぶことができました。

このマインドを学生時代から持つことができたことが、今の自分の活動に繋がっているのかもしれませんね。

挑戦に対して不安に感じている人や、ビジネスの基本を学びたいと感じている方はぜひご一読ください。

 

メモの魔力

メモの魔力

言わずも知れた名著ですね。SHOWROOMの社長:前田裕二さんのメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)20代の若者を中心に、近年稀に見るブームを起こしました。

この本をきっかけにメモを始めた人も多いのではないでしょうか。

人生を好転させるメモの取り方が記されており、備忘録としてのメモの概念を変えた名著です。

  • 自己分析をしたい
  • アイデアや企画を出せるようになりたい
  • 考える力を身につけたい

このような思いを持っている方は、ぜひ手を動かしながらこの本を読み進めてみてください。メモを習慣化するだけで人生は良い方向に向いていきますよ。

 

夢を叶えるゾウ

夢を叶えるゾウ

夢をかなえるゾウは読書が習慣化していない人には一番おすすめのベストセラーです。

主人公は「人生を変えよう」と思っているが動けない、世の中にいる普通のサラリーマンです。そこにガネーシャというゾウが姿を現し、人生を変えるためには何が必要か、行動面と精神面から教えてくれる名著になっています。

なんと言ってもストーリー性のある文章で、漫画のようにスラスラ読めるのが特徴です。

どの本から読み始めればいいか分からない方は、まずこの本から始めてみてください。読書への苦手意識がなくなるはずです。

 

インプットに効果的な本の読み方【意識すべき3つのポイント】

読書で気をつけるべき点
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読むべき本は分かったけど、読書の際に気をつけるべきことってあるの?

実は、ただ何も考えずに読書をしているだけでは、良質なインプットを得ることはできません。

これから読書を始める人は、以下の3つの点に注意して行いましょう。

  1. アウトプットを前提にして読書する
  2. 読み始めたら一気に読む
  3. 読書を習慣化する

この3点を意識するだけで、インプットの質は格段に上がります。

 

アウトプット前提に読書しよう

アウトプット前提でインプット

まずは読書をアウトプット前提で行いましょう。

アウトプットの方法はなんでも構いません。ブログでもTwitterでも、メモ帳でも大丈夫です。アウトプットを前提にすることで、脳がより情報を吸収しようと働いてくれます。

例えば、自分があてられると分かっている問題に対しては必死に勉強しますよね。要は、本気でインプットを行うためにアウトプットを前提にしようということです。

個人的には140文字の中でアウトプットするTwitterがおすすめです。文章構成力もアップしますよ。

 

時間を開けずに読み切る

可能であれば、読み始めてから3日以内には読み終えるのがおすすめです。だらだらと読書を続けていてもインプットの質は上がりませんし、習慣化もできません。

いわゆる成功者と呼ばれる人は読書量が桁違いですが、なぜそんなに本を読めるかというと、空き時間に高速で本を読んでいるためです。

インプットとアウトプットの質を上げることも大切ですが、量にもフォーカスすると習慣化に繋がりますね。

 

毎日の継続が何より大切

今ほど少し触れましたが、読書は継続をすることで効果を最大化できます。

ただ習慣化は容易なものではありません。そこで利用していただきたいのが、todoistというサービスです。

これは実際私が使っているタスク管理ができるサービスなのですが、自分でタスクを作って毎朝確認することで読書を習慣化できます。

 

読書の習慣化が難しいと感じた方は、このようなサービスの力を借りて継続を心がけてみてください。

 

まとめ:これからの時代を生き抜くなら、インプットのために読書は必須

YouTubeやTwitterなど情報を収集できる媒体は増えてきましたが、読書もインプットの手段の1つです。

紙媒体での読書がどうしても苦手な人は、Kindleがおすすめです。電子書籍なら重たい本を持たずに気軽にインプットできますね。

また、Amazonが提供してるAudible (オーディブル)を利用する人も増えてきましたね。聞き流す新しい読書法で、YouTubeなどの広告でも見たことがある人も多いのではないでしょうか。

また繰り返しになりますが、以下の点を気をつけて、これから読書を始めてみましょう。

  1. アウトプットを前提にして読書する
  2. 読み始めたら一気に読む
  3. 読書を習慣化する

 

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